IR法案

採決見送り 新潟知事選配慮、強行避け 衆院委

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 衆院内閣委員会は8日、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の採決を見送った。自民、公明両党は同委理事会で採決を主張したが、立憲民主党や共産党などは山際大志郎委員長(自民党)の解任決議案を提出する構えをみせて反対した。与党は13日にも同委で採決し、来週中の衆院通過を目指す。

 与党が採決を強行しなかったのは、与野党…

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