トヨタ自動車

セブンと提携交渉 自動運転で移動店舗

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 トヨタ自動車が、自動運転機能を備えた電気自動車(EV)の新サービス開発で、セブン-イレブン・ジャパンやヤマトホールディングス、米スターバックスと提携交渉していることが判明した。無人の移動コンビニや移動カフェへの活用を検討する。

 自動運転やシェアリングなど次世代自動車の開発・販売競争が激化する中、ユーザー側企業との提携を加速させて対応する考え。

 トヨタは1月、米インターネット通販大手アマゾン・コムや米ライドシェア大手ウーバー・テクノロジーズなどと提携し、商用の自動運転EV「イー・パレット」の開発を進める方針を表明した。

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