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みずほFG

システム慎重移行 きょうから、障害回避へ1年かけ 過去2度大規模ダウン

みずほ銀行のATMなどサービス停止日程

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は9日、入出金や口座情報を管理する銀行業務の基幹システムを、新システムに移行する作業を始める。傘下のみずほ銀行は過去2度も大規模なシステム障害を起こしているだけに、9回に分けて段階的にデータを移行するなど、1年がかりで「安全かつ着実に」(坂井辰史社長)進める構えだ。作業期間中は現金自動受払機(ATM)やインターネットバンキングが使えなくなるため、利用者に注意を呼びかけている。【古屋敷尚子】

 第一勧業、日本興業、富士の旧3行が統合して発足したみずほFGでは、これまで旧行のシステムが併存してきた。旧一勧と旧富士のシステムは2004年に統合しており、今回の新システム移行によって旧3行のシステムがようやく一本化する。みずほ信託銀行のシステムも新システムに移行し、銀行・信託の連携強化が進む見通しだ。

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