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テニス

全仏オープン 穂積・二宮組、決勝進出 4大大会、日本人ペア初

 【パリ支局】テニスの全仏オープン第13日は8日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準決勝で穂積絵莉、二宮真琴組(橋本総業)が第8シードの〓皓晴(台湾)楊〓〓(中国)組を6-2、6-2で破り、日本選手同士のペアとしては4大大会で同種目初の決勝進出を決めた。

 女子ダブルスの外国選手とのペアでは、沢松和子が1975年のウィンブルドン、杉山愛が2000年の全米オープン、03年の全仏とウィンブルドンで、それぞれ優勝。日本選手同士のペアは02年全仏の杉山、藤原里華組、17年全豪オープンの穂積、加藤未唯組の4強が最高だった。

 男子シングルス準決勝は、第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)がノーシードのマルコ・チェッ…

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