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HPVワクチン

「有効性」に批判 薬害オンブズ

 国際的な非営利組織コクラン(本部・英国)が子宮頸(けい)がんなどを予防するHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの有効性を認めたことに対し、健康被害を訴える「薬害オンブズパースン会議」は7日、記者会見を開き批判した。同会議は「有効性を検証した執筆者は製薬企業から金銭を受け取った過去があり、直接の利害関係がある。危険性を示唆する論文が考察対象にされていないなど内容に問題がある」と訴えた。

     一方、コクランジャパンの森臨太郎代表は取材に「利害関係は第三者委員会で審査した結果、問題なしとされた。批判は当たらない」と述べた。【高野聡】

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