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ウナギ

上限据え置き 養殖池の稚魚、日韓台で合意

 水産庁は8日、枯渇が懸念されるニホンウナギに関し、今年11月から1年間の来漁期に養殖池へ入れられる稚魚(シラスウナギ)の上限が21.7トンになると発表した。数量は5年続けて同じ。東京都内で7日から開いた台湾、韓国との国際会合で合意した。これまでの規制にもかかわらず日本は稚魚の不漁が深刻で、資源保護に向けた実効性が問われている。

 3カ国・地域は科学的根拠に基づく新たな資源管理措置の導入を協議し、来年3月ごろの合意を目指すことで…

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