メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

乳がん

乗り越えて さいたまの36歳、摘出後の下着開発 一歩進む力を届ける /埼玉

 乳がんで乳房を摘出した女性が、同じ経験をした人のための下着店をつくった。さいたま市のボーマン三枝(みえ)さん(36)。着心地の良さにこだわり、試着会を兼ねた集いも開く。「乳がん経験者が一歩踏み出すきっかけをつくりたい」との思いが込められている。

 がんが見つかったのは31歳の頃。ステージは初期だったが、不安を残さないために乳房の全摘手術を選んだ。術後は周囲の目が気になり、外出しにくくなった。

 下着選びも、乳がん患者用はインターネット販売ばかり。試着ができず、気持ちよく身に着けられるものがな…

この記事は有料記事です。

残り505文字(全文752文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです