作品展

小笠原の自然、感じて 写真家・MANA野元学さん、銀座で21日まで /東京

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 返還50年を26日に迎える小笠原諸島(小笠原村)の自然を撮影した写真家、MANA野元学さんの作品展「PLANET BONIN-楽園の記憶-」が、中央区銀座5のソニーイメージングギャラリー銀座で開かれている。野元さんは「小笠原は地球を体感できる場所。島にしかない空気感を少しでも味わって」と話す。【荒木涼子】

 1988年からハワイを拠点に世界のさまざまな場所で撮影を続けてきた野元さん。25年前に初めて小笠原を訪れ、「光害のない空や、自然が作り出した絶景。日本にもこんなに魅力的な場所があった」と衝撃を受けた。以来、父島に移住して活動している。

この記事は有料記事です。

残り217文字(全文489文字)

あわせて読みたい

注目の特集