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現場から

中学生自殺 第三者委を考える/下 京都精華大・住友教授に聞く 遺族と対話、十分に /兵庫

学校での事故・事件の調査について詳しい住友剛・京都精華大教授=神戸市中央区の毎日新聞神戸支局で、栗田亨撮影

 全国各地で設置される児童・生徒の自殺などの重大事態を調査する第三者委員会。しかし、神戸市のケースのように、調査の経過や報告書の内容に遺族が反発し、再調査を実施する例が後を絶たない。なぜうまくいかないのか。学校事故・事件調査の第一人者である住友剛・京都精華大教授(教育学)に聞いた。【栗田亨】

 --第三者委が出した報告書が遺族の反発を受けるのはなぜか。

 報告書が公表されれば、マスコミが遺族を取材に行く。その時に遺族から「大筋で第三者委はよくやってくれ…

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