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介護予防教室

トランポリンで運動を 桜井市総合福祉センターに22人 /奈良

音楽に合わせて運動を楽しむ介護予防ケアトランポリン教室の参加者たち=奈良県桜井市の市総合福祉センターで、山本和良撮影

 桜井市倉橋の市総合福祉センター「竜吟荘」で7日、トランポリンを活用した介護予防教室が始まった。要支援・要介護認定を受けていない市内在住の65歳以上の22人が参加。11月22日まで計24回行われる。

     桜井市はNPO法人日本ケア・トランポリン協会に委託し教室を開催。トランポリンを活用した介護予防事業は、北九州などで実施されているが、関西では桜井市が初めてという。

     参加者は協会認定のトレーナーの指導で、音楽に合わせて運動を楽しんだ。ケアトランポリンは直径約1メートル、高さ約1・1メートルで持ち手がついており、足腰に自信がない人でも安心して運動ができる。

     開校式で松井正剛市長は「教室が介護を受けずに健康な生活を送るための助けになれば」とあいさつした。【山本和良】

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