内視鏡

食道・胃の画像、AIが判別 部位特定率97%、撮影の見逃し防ぐ 民間・東大病院チーム

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 内視鏡撮影した画像が食道や胃など「上部消化管」のどの部位のものかAI(人工知能)が自動判別するシステムを、民間クリニックや東京大病院などのチームが開発した。撮影の見逃しなどを防ぐのに役立つ技術として注目されそうだ。

 開発したのは、民間クリニック「ただともひろ胃腸科肛門科」(さいたま市)の多田智裕医師ら。内視鏡撮影の見逃しなどを防ぐには、撮影した画像が上部消化管のどの部位のものかAIが見分けるシステムが必要だが、これまでなかっ…

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