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森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行

 ◆森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行(TBS=後8・0)

芭蕉の名句が鍵

 原作は森村誠一の「生前情交痕跡あり」。松尾芭蕉の名句が事件解決の鍵を握る。ある日、都内のホテルで、岩手県の平泉にある老舗旅館のおかみ、晴子(片岡礼子)が遺体で発見される。他殺と推理した刑事の那須(中村梅雀)は、部下の幸村…

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