雑記帳

みちのくに初夏の訪れを告げる…

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
鈴の音を鳴らしながら練り歩く馬たち=岩手県滝沢市で2018年6月9日午前9時32分、小鍜冶孝志撮影
鈴の音を鳴らしながら練り歩く馬たち=岩手県滝沢市で2018年6月9日午前9時32分、小鍜冶孝志撮影

 みちのくに初夏の訪れを告げる伝統行事「チャグチャグ馬コ」が9日あり、大小の鈴を身にまとった約70頭の馬が子供たちを乗せ、岩手県滝沢市から盛岡市の神社間約14キロを練り歩いた。

 江戸時代、農耕馬をねぎらい、無病息災と五穀豊穣(ほうじょう)を祈って一緒に神社に参拝したのが始まり。馬が歩くたびに鈴が奏で…

この記事は有料記事です。

残り118文字(全文268文字)

あわせて読みたい

注目の特集