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近鉄

傘の忘れ物 保管期間を2週間に短縮

大量の傘が保管されている奈良署の拾得物保管庫=奈良市大森町で、数野智史撮影

 近鉄が今月から、駅や電車内に忘れられた傘の保管期間を、従来の3カ月から2週間に短縮した。近年“使い捨て”にされる傘が増え、拾得物管理が膨大な業務になっており、警察や鉄道会社は管理の効率化を目指している。【数野智史】

 県内12署で最も多くの拾得物が届く奈良署(奈良市)。保管庫の棚には鉄道会社から届いた拾得物を収める段ボールなどがずらりと並ぶ。ひときわ威圧感があるのは数百本の傘だ。

 駅や電車内で見つかった拾得物は、警察に移送される。近鉄奈良駅の場合、奈良署に週2回持ち込んで、署が一時保管。持ち主が現れなかった場合は再び近鉄が引き取り、売却・処分していた。

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