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テニス

追うは“世界の錦織” 松江出身・細木さんプロに

細木咲良さん(右)と、練習を見守る父秀樹さん=松江市上乃木9のグリーンテニススクールで、長宗拓弥撮影

 テニスの錦織圭選手(28)を目標にしてきた、同じ松江市出身の18歳の少女が今春、プロデビューした。錦織選手をかつて指導したコーチを父に持つ細木咲良さん(18)。開星高校(同市)2年時に高校総体女子シングルスを制し、今年1月には全豪オープン・ジュニアに初出場。ウィンブルドンなど世界4大大会のコートでプレーするのが親子の夢だ。【長宗拓弥】

 テニスを始めたのは小学2年。父の秀樹さん(43)は、錦織選手が5~13歳の時に所属した「グリーンテニススクール」(同市)のコーチだ。大会に出場し始めた小学4年時は0勝24敗と散々だったが、咲良さんは「パパ、次の試合はいつ?」。そんな娘の姿に「成長できる」と思ったという。咲良さんは2012年に兵庫県であった国別対抗戦を観戦、錦織選手からサインをもらったが「緊張して話せなかった」と振り返る。

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