メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

北方謙三さん 英雄が体現「大地は一つ」 大作『チンギス紀』刊行スタート

北方謙三さん=根岸基弘撮影

 「大水滸伝」シリーズ(『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』)を終えて2年、作家、北方謙三さんの新作『チンギス紀』(集英社)の刊行がいよいよスタートした。まずは第1巻「火眼(かがん)」、第2巻「鳴動」が同時にお目見え。描くのはタイトルからわかるようにモンゴル帝国を築いたチンギス・カン。「目に火あり、顔に光あり」と言われたという男の物語が動き出した。これから5カ月に1冊ペースで出版され、15巻ほどの大作となる予定。

 チンギス・カンを題材にすることは、「大水滸伝」シリーズを始める前から頭にあったという。「純文学は立…

この記事は有料記事です。

残り1312文字(全文1567文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  2. 「古瀬がんばれ!!」五郎丸選手が佐賀工ラグビー部後輩の巡査に励ましメッセージ 交番襲撃
  3. 同級生に一方的恨みか 交友でトラブル 名前使って110番 拳銃強奪
  4. 刺された古瀬巡査、高校時代はラガーマン 佐賀工ウイングで花園出場も 交番襲撃
  5. 大阪の警官襲撃・拳銃強奪 33歳男逮捕 防犯カメラ、8キロ追跡 山中、リュック枕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです