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6月県議会で補正予算提案せず 「復興進み」震災後初 /宮城

 県は11日、6月定例県議会で補正予算案を提出しないことを明らかにした。2011年3月の東日本大震災後は、4月の当初予算執行から間もない6月にも復興事業のため大規模な補正予算を組んできたが、提案しないのは初めて。県の担当者は「震災復興が一定程度進み、臨機応変に対応しなければならない事業が今回はなかった」と説明した。

 県によると、震災前の6月定例会では補正予算案を提出しないことが通例だった。しかし、震災後は復興事業に緊急に取り組む必要があるため補正予算を組んできた。

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