メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空き家について考える

/上 自治体の最新の対策紹介(その1) 館林市、高崎市、伊勢崎市 /群馬

 野村総合研究所が2016年に発表した予測によると、全国の空き家は2033年には約2170万戸に膨れ、3戸に1戸が空き家となる見込みだ。県内の都市部では既に、空き家がスポンジの小さな穴のように広がる「スポンジ化」が進んでいる。昨年6月の連載「空き家について考える」の第2弾として、自治体の最新の対策などを3回にわたって紹介する。

この記事は有料記事です。

残り2350文字(全文2514文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  2. 博多駅前に倒れている女性、搬送先病院で死亡確認 マンションから転落か
  3. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に
  4. 小6の11歳長男をトンカチで殴る 38歳母を殺人未遂容疑で逮捕 埼玉
  5. 実刑確定の元被告、刃物持ち車で逃走 名古屋方面へ逃げたか 神奈川・愛川

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです