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伏木海陸運送|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する伏木海陸運送の紹介です。

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第89回都市対抗野球

第2次予選北信越地区大会 長野対決、信越クに軍配 2年ぶり23回目 本大会出場へ /富山

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1安打完封の好投を見せた信越クラブの高橋雄輝投手=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで、青山郁子撮影
1安打完封の好投を見せた信越クラブの高橋雄輝投手=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで、青山郁子撮影

 社会人野球の頂点、第89回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の出場チームを決める第2次予選北信越地区大会は最終日の10日、富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで代表決定戦が行われ、信越クラブ(長野市)が4-0で千曲川クラブ(長野県小諸市)との長野対決を制し、2年ぶり23回目の本大会出場を決めた。信越クは7月13日から12日間、東京ドームで開催される本大会に出場する。

 試合後の閉会式で、宇野竜之介主将に、山口敬人・毎日新聞富山支局長から優勝旗が手渡された。個人賞は、最高殊勲選手賞に、代表決定戦で完封勝利を挙げた高橋雄輝投手(信越ク)、敢闘賞に佐藤賢太投手(千曲川ク)、打撃賞に石渡大成捕手(同、12打数6安打、打率5割)がそれぞれ選ばれた。

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