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市民花火大会

2年ぶり夏開催 目標打ち上げ数1600発 実行委、協賛金を募る /三重

夏に行われていた三重県伊賀市中心部の打ち上げ花火大会=同市三田で2015年、大西康裕撮影

 伊賀市中心部で打ち上げられる「市民花火大会」が2年ぶりに8月に開催される。実行委事務局の上野商工会議所が発表した。目標の打ち上げ数は1600発で、協賛金を募っている。目標額は600万円以上。【大西康裕】

     花火大会は8月26日午後8時半から1時間程度(荒天時中止)。上野運動公園前の服部川河川敷で打ち上げられる。伊賀青年会議所(JC)主体の実行委が同会場で2015年まで開催し、人手不足などにより16年から商議所主体に移った。

     昨年は「上野天神祭のダンジリ行事」のユネスコ無形文化遺産登録を記念した「市民祝賀花火大会」としてダンジリ行事前の10月14日に打ち上げた。昨夏の花火大会は、年2回開催が資金面からも困難などとして見送られた。

     商議所によると、夏に見たいという市民の要望があり、ノウハウを知る元JCのメンバーも実行委に加わることなどから、夏の再開を決めたという。

     資金について実行委は「企業、団体、個人の皆様からのご支援以外に財源がない」などとして協賛金(1口1万円)を募っている。

     協賛金の申し出は29日までに商議所(0595・21・0527)へ。

    〔伊賀版〕

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