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戊辰戦争

150年 会津藩士ら供養 「長州」も出席 「互いの立場 学ぶ場に」 金戒光明寺 /京都

会津藩士の慰霊碑に手を合わせる参列者ら=京都市左京区の金戒光明寺で、飼手勇介撮影

 鳥羽伏見の戦い(1868年)などで亡くなった会津藩士らを供養する「京都会津会第113回法要」が10日、藩士の墓地や慰霊碑がある金戒光明寺(京都市左京区)であった。戊辰(ぼしん)戦争から150年の節目に当たる法要には、会津関係者の他、会津と敵対した「長州」側からも2人が参列するなど例年より多い101人が出席。「正しい歴史を共有し、お互いの立場を学ぶ場にしていきたい」との声が上がった。

 京都会津会は会津藩士の子孫ら関係者で組織し、同寺境内に眠る鳥羽伏見の戦いや禁門の変(蛤御門の変)などでの殉難者約350人の法要を続けてきた。

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