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講座

“日本酒発祥の地”PRへ 宍粟市「発酵の学校」 15日から 24日には利き酒会 /兵庫

 「日本酒発祥の地」を自称し、「発酵のまち」をPRする宍粟市は15日から、3回連続講座「発酵の学校」を始める。初回は、県立大環境人間学部の吉村美紀教授が「発酵食品のいろいろ」と題し、基礎知識を説明する。

     2回目は7月4日、同学部の石坂朱里助教が「日本酒づくりと酒粕の活用」と題して、日本酒を健康的に楽しむ方法を解説する。最終回は8月2日、吉村教授がこうじで鹿肉をおいしくする方法などを話す。各回午前10時から、宍粟市山崎町鹿沢の市防災センターで。先着80人。問い合わせは市まち・にぎわい課(0790・63・3127)。

     宍粟市を巡っては、播磨国風土記に、同市一宮町の庭田神社にある「ぬくゐの泉」で米を醸したところ、発酵して酒になったという記述がある。

     また、24日午後4時、山崎町須賀沢のホテル日新会館で。同町の二つの酒蔵を含む西播磨地方の4蔵の日本酒の利き酒をする「日本酒発祥の地で楽しむ初夏の夕べ」がある。参加するのは▽老松▽播州一献▽奥播磨▽忠臣蔵、の4銘酒。地元食材を使った食事も出る。3000円。問い合わせはしそう森林王国観光協会(0790・64・0923)。

     当日は庭田神社と山崎町の酒蔵通りを巡るバスツアー(先着50人、前売り券購入者のみ)もあり、JR播磨新宮駅と庭田神社やホテル日新会館を送迎バスでつなぐ。【田畑知之】

    〔播磨・姫路版〕

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