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クローズアップ2018

袴田事件 再審認めず 高裁、DNA型鑑定一蹴 「手法の科学性疑問」

 52年前の「袴田事件」に関する東京高裁決定は、袴田巌元被告(82)の裁判のやり直しを認めた静岡地裁決定の大半の認定内容を覆す“逆転判断”となった。地裁、高裁で判断が正反対となり、再審開始の行方は極めて不透明となった。袴田さんの釈放状態は当面維持されるが、最高裁の特別抗告審の結論が大きな注目を集めることは確実だ。【石山絵歩、巽賢司、遠山和宏】

 高裁決定は、最大の争点だった「弁護側DNA型鑑定の信用性」を強く否定したほか、他の争点についても袴…

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