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三菱マテリアル

本体でも品質不正、引責 社長辞任

コンクリート原料の品質不正が判明した三菱マテリアル直島製錬所=香川県直島町で2008年12月、本社機から大西岳彦撮影

 三菱マテリアルは11日、一連の品質データ改ざん問題を受け、竹内章社長(63)が引責辞任すると発表した。竹内氏は代表権のない会長に就く。後任の社長には小野直樹副社長(61)が22日の株主総会後に就任する。同社では昨年以降、グループ企業で改ざん問題が相次いで発覚したにもかかわらず、竹内氏は「不退転の決意で再発防止を実行する」として続投していた。だが、三菱マテリアル本体でも不正が見つかり、辞任に追い込まれた。【横山三加子】

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