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大学入試

共通テスト 英語 民間活用2割以上 国大協が配点「参考例」

 国立大学協会は、2020年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間資格・検定試験の配点を、英語全体の「2割以上」などとする活用例をまとめた。12日に開かれる総会に示し、正式決定される見通し。この活用例はあくまでも「参考例」で、最終判断は各大学や学部に委ねるとしている。【金秀蓮】

 国大協は昨年11月、20~23年度の4年間は受験生全員に「読む・聞く・書く・話す」の4技能を測る民間試験と、マークシート式の共通テストの成績を入試に使うとする基本方針をまとめた。

 今年3月には(1)成績が一定の水準を満たしていることを出願資格とする(2)マークシート式試験の得点…

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