メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウチの教授

@大学 ウチの教授 日本薬科大 船山信次さん 植物の「毒」を生かす

日本薬科大学・船山信次さん

 専門は植物に起因する「毒と薬」。北里研究所で抗生物質を研究していた1980年代後半から、トリカブトなどに含まれるアルカロイドについて、「毒なのに、抗生物質の中にもアルカロイドといっていい成分が多くある」との印象を持つ。その後、本格的な毒研究の道へ。「毒を調べてうまく使えば薬になる可能性が高いと思った」と、毒と薬の「表裏一体」を強調する。

 幼い頃から園芸植物好き。大学では薬用植物の研究に没頭した。北里研究所時代には、ノーベル賞受賞者の大村智氏と論文を複数まとめている。

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  4. 「NY封鎖」猛反発受け撤回 トランプ氏また迷走 死者2000人突破で焦る大統領

  5. 新型コロナで都市封鎖は実行されるのか 小池都知事「ロックダウン」警告の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです