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米朝首脳会談

厳重警備で不便も地元「世界平和のため」

米朝首脳会談が行われるセントーサ島のカペラホテル前で取材する報道陣=シンガポールで2018年6月12日午前8時29分、佐々木順一撮影

 【シンガポール武内彩、田辺佑介、西脇真一】トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が開かれたシンガポールは、厳しい警備態勢が敷かれるなど、物々しい雰囲気が広がった。

 トランプ氏と金委員長の宿泊先は、シンガポール市内中心部の百貨店や高級ホテルが建ち並ぶ同じ地区内にある。ともに10日に現地入りしてからは、約500メートルの距離にある互いのホテルを拠点に、会談に備えてきた。

 12日もホテル周辺は早朝からシンガポール当局により厳重な警備態勢が敷かれた。二つのホテルに向かう道路には、検問所が置かれ、通過する車両は厳重なチェックを受けた。歩道と車道の間も柵で仕切られ、銃を持った警察官が通行人の動きに目を光らせていた。

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