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米朝首脳会談

正恩氏次第に緊張解ける 対等な立場演出

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)との首脳会談の冒頭、親指を上げるしぐさを見せるトランプ米大統領(右)=2018年6月12日、AP

 【シンガポール西脇真一、渋江千春】トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日午前9時(日本時間同10時)前、「カペラホテル」の会談場に車でそれぞれ到着した。トランプ氏は黒っぽいスーツに赤いネクタイ。金委員長は人民服姿で、右手に黒っぽい縁の眼鏡、左手に書類が入ったとみられる黒いファイルを持ち、建物内に入った。

 両首脳が対面したのは会談場入り口近く。背後には米国の星条旗と北朝鮮国旗が交互に6本ずつ立てられていた。報道陣が待ち構える中、午前9時過ぎ、向かって左側から金委員長、右側からトランプ氏がゆっくりとした足取りで近づき、ほぼ同時に手を出し、約10秒間握手。その後、記念撮影に応じた。

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