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犬猫譲渡センター

熊本で初開設 トレーラーハウスも活用

熊本県内の動物保護団体が共同で運営する譲渡センターとして活用されるトレーラーハウス=EIICHIさん提供

 保護された犬や猫の譲渡センターが熊本県内で初めて開設される。関東の動物愛護関係者らが支援し、熊本の動物愛護団体が共同運営。どこにでも運べて冷暖房も完備しているトレーラーハウスを使って各地で譲渡会を開くほか、譲渡した犬のしつけ教室や譲渡希望者との面談、保護猫の猫カフェなど幅広い活用を検討している。

 2016年の熊本地震後、首都圏の動物愛護関係者らが熊本を訪ねたのが開設のきっかけだった。保護された犬猫であふれた官民の収容施設を目の当たりにし、奮闘する熊本の動物愛護関係者を支援するプロジェクト「ジョートフル熊本」をスタートさせた。

 昨年4月から県内で月1度の譲渡会を始め、11月の譲渡会では長さ8メートルのトレーラーハウスを借りた。移動可能で雨を気にすることもなく、暑さ寒さに弱い猫にも優しいトレーラーハウスでの譲渡会はスタッフにも来場者にも大好評だった。

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