メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
G7

意見対立で混乱、世界経済の課題は山積

世界経済の現状とリスク

新興国、成長鈍化も 先進国、EU不安

 9日(日本時間10日)閉幕した主要7カ国首脳会議(G7サミット)は、首脳宣言で世界経済の現状を「引き続き改善の途にある」と評価し、金融市場の安定や格差の是正などに一致して取り組む姿勢を強調した。だが、貿易を巡る意見対立で米国が宣言参加を拒否するなど、協調より分断が目立ったのが実情だ。経済のグローバル化で先進国だけでは解決不可能な問題も増えており、枠組みや存在意義を巡る議論が加速しそうだ。【土屋渓】

 「最近の市場の動きには、潜在的なもろさがうかがわれる」。首脳宣言は冒頭、新興国経済が不安定化するリ…

この記事は有料記事です。

残り732文字(全文1001文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  3. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  4. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  5. 図解で納得 停電した時の対処法

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです