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旧優生保護法を問う

当事者が意見陳述へ 13日・仙台地裁

 障害者らへの強制不妊手術を認めてきた旧優生保護法(1948~96年)を巡る国家賠償請求訴訟を巡り、13日に仙台地裁で開かれる第2回口頭弁論で、10代で手術を強制されたとして5月に追加提訴した宮城県の70代、飯塚淳子さん(活動名)が出廷し、意見陳述する方針が決まった。手術の当事者が法廷の場で被害を証言するのは初めて。

 原告側弁護団が明らかにした。飯塚さんは毎日新聞の取材に「20年以上、被害を訴える活動をしてきた。大…

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