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スケッチ

虚か実か、写された「北朝鮮」

劇団「地点」の劇場で写真展を開いているベク・スンウ。 手にするのは「Blow UP」シリーズの1点=清水有香撮影

 ソウルを拠点に活動するアーティスト、ベク・スンウ(44)の個展が京都市左京区のアンダースローで開催中だ。「今や誰もが写真家になれる時代。僕の写真は真実を語るのではなく、写真で写真を疑う作品だと思っています」と語るベク。北朝鮮で撮影された数々のカットには、自らの視点で加工したものや誰かの手による古い写真も含まれ、現実と虚構のあいまいな境界をあらわにする。

 劇団「地点」と出版社「赤々舎(あかあかしゃ)」による企画。会場は「地点」の稽古(けいこ)場兼劇場で…

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