つくば「クレオ」

図書館活用で22億円 床補強など工事費 市が費用試算 /茨城

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 2月に閉館したつくばエクスプレス(TX)つくば駅前の商業ビル「クレオ」(つくば市吾妻1)について、つくば市は12日、市立図書館などとして活用した場合、床の補強などに約22億円の工事費がかかるとの試算を公表した。これは不動産の購入や賃借にかかる費用を含まない額で、市はさらに全体の枠組みや金額を精査し、2020年度中のリニューアルを視野に検討を進める。

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