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体調不良

県の宿泊施設で児童ら 食堂を自粛 飯能 /埼玉

 県は12日、「県立名栗げんきプラザ」(飯能市上名栗)に宿泊し食事をした日高市立高萩小5年生45人と教員4人の計49人が下痢や腹痛などを発症したと発表した。うち児童8人が病院を受診しているが、入院者はいないという。安全性が確認できるまで同施設の食堂は営業を自粛する。

     県生涯学習推進課によると、児童らは登山などをする宿泊研修のため7~8日に同施設を利用し、7日の夕食の飯ごう炊さんの材料と8日の朝食、昼食の弁当を提供された。8日の夕方ごろから児童らが症状を訴え始めたという。12日に狭山保健所が立ち入り調査した。【中川友希】

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