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子どもみんなで支える

わこう版ネウボラの挑戦/2 「親支援」の視点重視 縦割り解消、担うケア課 /埼玉

 「お母さん、おはようと声をかけながら、一緒にお子さんの体を起こしてあげましょう」。5月上旬のある朝、小学校を休みがちな低学年の女児の自宅で、介護事業所のヘルパーが母親に声を掛けた。ヘルパーと母親が布団でぐっすり眠る女児を起こすと、ヘルパーは女児の着替えを手伝い、母親が用意したパンを女児に食べさせて学校に送り出した。

 和光市のネウボラは必要に応じて家庭内に入り、親に対する家事支援や訪問看護を行う。例えば子どもが不登…

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