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セイタカシギ

子育て真っ最中 木更津の休耕田 /千葉

 木更津市長須賀の休耕田で、セイタカシギが子育ての真っ最中だ。今月上旬、親鳥が生まれたばかりでヨチヨチ歩きのヒナを見守る姿が見られた=写真・同市のフリーカメラマン、岡本範正さん撮影。

     休耕田には10組のつがいが生息しているとみられ、枯れ草などを積み上げた巣が8カ所で確認できる。

     セイタカシギは成鳥の体長が40センチほどで、ピンク色の細長い足を持つことから「水辺の貴婦人」とも呼ばれる。県内では習志野市の谷津干潟で繁殖している。【上遠野健一】

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