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北陸新幹線

並行在来線 県が経営基本方針案 「三セク、上下一体方式」に 開業時8.2億円の赤字 /福井

福井県内で進められている北陸新幹線の工事=福井市西開発2で、大森治幸撮影

 県は12日、北陸新幹線金沢-敦賀開業(2022年度末)に伴ってJR西日本から経営分離される並行在来線(石川県境-敦賀間)をどう経営していくかについての基本方針案を発表した。案では、官民で出資する第三セクターが、レールと車両も所有し運行する「上下一体方式」が望ましいとしている。【大森治幸】

 案は19日に始まる福井県議会で報告する。その上で、県や沿線の市町、経済団体などでつくる県並行在来線対策協議会で8月上旬ごろ、経営…

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