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感謝状

鳥取マラソンでランナー救助 実行委、応急措置の2男性に /鳥取

感謝状を受け取った、野口圭太郎さん(左)と庭崎伸哉さん=鳥取市役所で、阿部絢美撮影

 3月に鳥取市内であった「鳥取マラソン」で、意識不明になった男性ランナーに適切な応急措置を施した2人に、市などでつくる実行委から感謝状が贈られた。

     ランナーとして参加した医師、野口圭太郎さん(44)=倉吉市=と、沿道で応援をしていた会社員、庭崎伸哉さん(56)=鳥取市。

     鳥取市によると、コースの24キロ付近を走っていた40代男性が意識不明になり突然倒れた。10メートル先にいて、沿道の悲鳴で気づいた野口さんが心肺マッサージを施し、庭崎さんは交通整理をしつつ、自動体外式除細動器(AED)を用意した。男性は一命を取り留めた。

     この日市役所で、大会長の深沢義彦市長が2人に感謝状を手渡した。野口さんは「正直慌てたがうまく処置ができ、結果的に助かって良かった」。庭崎さんは「私はサポートをしたまで。無事でなによりです」と話した。【阿部絢美】

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