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岡山市

ロードバイク事故受け、路肩の溝に転倒防止策 /岡山

事故が起こった区間に立てられた看板=岡山市北区大供本町で、林田奈々撮影

 道路脇の溝にロードバイクのタイヤがはまる事故を防ぐため、岡山市は、溝が広い区間に注意を促す立て看板を設置した。溝に板や網を取り付けることも検討している。

 看板(計6カ所)が設置されたのは、同市北区大供本町の市道。この道路では2016年、男性がロードバイクで走行していたところ、排水用の溝にタイヤがはまって転倒。大けがをする事故が起きた。男性は、道路管理者…

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