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平成をあるく

情報公開・食糧費問題 「黒塗り」書類、市民が暴く 官官接待、裏金飲食も /四国

 全国の自治体職員が公金で飲食する。そして架空の懇談会で捻出した裏金を使い中央省庁の官僚をもてなす「官官接待」……。公務員の不正の横行を暴いたのは、一人の男の直感が発端だった。宮城県は1995(平成7)年1月20日、情報公開条例に基づく請求を受け、財政課職員の弁当代などに充てる「食糧費」に関する書類を一部公開。仙台市民オンブズマン事務局の中心メンバー、庫山恆輔(くらやまつねすけ)(73)は「おかしい」と追及を始めた。

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