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空手

国際フルコンタクト空手道選手権 女子中量級・南原さん初代王者 「練習を一番してきた、自信はあった」 /福岡

 直方市の空手指導員、南原朱里(みなみはらじゅり)さん(19)が、第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会で優勝し、12日市役所で壬生隆明市長に報告した。

     大会は5月19、20日に大阪市であった。女子中量級(50キロ以上55キロ未満)には国内だけでなくカザフスタン、カナダ、ロシアなどから36選手が出場。南原さんは第1シードの実力を発揮、相手に直接打撃を加えるフルコンタクトの試合5試合を勝ち抜き、初代王者となった。「練習を一番してきたと思うので、優勝の自信はあった」と振り返る。

     南原さんは高校時代から世界で活躍してきた。現在は新極真会指導員として北九州市と中間市の3道場で指導する傍ら、自身のトレーニングも毎日約3時間続けている。今年10月にある無差別(体重制限なし)の全日本フルコンタクト空手道選手権大会で優勝し、来年、4年に1度開催される無差別の世界大会で優勝するのが目標。3年前の世界大会は準優勝で「上段への技を進化させたい」と意欲を見せた。【武内靖広】

    〔北九州版〕

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