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眼述記

脳出血と介護の日々/14 娘の快走で明るい思いに /福岡

 発症から1カ月が過ぎても同居人(夫)に意識が戻る気配はなかった。それでも40日目の12月19日に救急病院から回復期リハビリテーション病棟がある病院へ移ったのは、救急病院での入院やリハビリを受けられる日数に限りがあるからだ。

 当初、私たちが毎日通える病院をいくつか紹介された。だが、何を基準に選べばいいのか。「まだ若いから、日曜や祝日もリハビリやっている所がいいんじゃない」。主治医のそんな言葉に従い、近隣で一番規模が大きく、回復期リハビリに特化した病院を選んだ。

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