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熊本市

ごみ処理時の廃熱利用 施設に電力供給 災害時に強い街目指す /熊本

 熊本市は、ごみ処理場の廃熱エネルギーを使って発電した電力を市の施設に利用する取り組みを始めた。2016年の熊本地震の際、電力供給が一時途絶えたことを受け、災害時に強い街づくりにつなげるのが狙い。電力自給により削減できた費用は電気自動車(EV)の購入といった市民の省エネルギー導入促進の補助に使う。

 市によると、これまで市の所有施設の電力は全て民間電力事業者の供給に依存してい…

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