メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本市

ごみ処理時の廃熱利用 施設に電力供給 災害時に強い街目指す /熊本

 熊本市は、ごみ処理場の廃熱エネルギーを使って発電した電力を市の施設に利用する取り組みを始めた。2016年の熊本地震の際、電力供給が一時途絶えたことを受け、災害時に強い街づくりにつなげるのが狙い。電力自給により削減できた費用は電気自動車(EV)の購入といった市民の省エネルギー導入促進の補助に使う。

 市によると、これまで市の所有施設の電力は全て民間電力事業者の供給に依存してい…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文472文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警視庁 「リアルナンパアカデミー」塾長を再逮捕
  2. 伊藤園 業界初、缶入り「とん汁」22日発売 豚肉なし
  3. ORICON NEWS 堺正章、沢田研二のドタキャン騒動に複雑「残念ですけど倍の力で…」
  4. KYB 不正装置の建物名70件を公表
  5. 12階から自転車投げ落とす 殺人未遂容疑で男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです