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ひと

和田秀樹さん=性犯罪被害者の手記を映画化した精神科医

 「性犯罪を扱った映画は多いが、被害者の抱える心の傷への理解が浅く不満があった」。精神科医として被害者の本当の苦しみを伝えたい、と映画「私は絶対許さない」でメガホンを取った。

 東大医学部の合格経験を生かした受験対策の著作が多く、受験アドバイザーとしても知られる。高校3年の時、勉強の合間に300本を見たほどの映画好きで、2007年に監督デビューした。

 今作は4本目。中学3年だった15歳の時、集団レイプの被害に遭った女性がつづった同名の手記(ブックマン社)が原作だ。医師として向き合ってきたトラウマ(心的外傷)をテーマに選んだ。

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