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サッカー

天皇杯PK問題 主審を3カ月活動停止処分

 サッカーの天皇杯全日本選手権2回戦のJ1名古屋-奈良クラブ戦(6日、パロマ瑞穂スタジアム)でやり直したPKがルールの適用ミスだったことを受け、日本協会は12日、臨時の審判委員会を開き、この試合を担当した主審を3カ月、副審2人を2カ月の審判活動停止とした。第4の審判員は東海サッカー協会の派遣のため、同協会で処分が決まる。

 この試合は1-1のままPK戦となった。主審は奈良クの4人目の選手が蹴る際の動きを不正なフェイントと…

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