メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学野球

全日本選手権 国際武道大8強 東北福祉大も

【富士大-中京大】七回表中京大2死二塁、勝ち越しの中前適時打を放った井戸田(左)=神宮球場で2018年6月12日午前10時40分、真下信幸撮影

 全日本大学野球選手権は第2日の12日、神宮球場などで1回戦7試合と2回戦1試合を行い、昨年準優勝の国際武道大(千葉)が8強入りした。35年ぶり出場の広島大(広島六)を降した東北福祉大(仙台六)は、東海大北海道(札幌)の出場辞退で2回戦が不戦勝のため、準々決勝進出が決まった。

 出場2回目の苫小牧駒大(北海道)と、初出場の宮崎産業経営大(九州南)は大会初勝利を挙げた。中京大(愛知)は36年ぶりに初戦を突破した。京都学園大(京滋)、東日本国際大(南東北)、福井工大(北陸)も2回戦に進んだ。

この記事は有料記事です。

残り1341文字(全文1586文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 岐阜・民家襲撃事件、岐阜県警が男3人を逮捕 強盗致傷・住居侵入容疑

  4. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  5. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです