メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

パトリック・ハーランさん、木村政雄さん、倉田真由美さん、姜尚中さんの話

非核化出発点悪くない 米国出身で「パックン」として活動するタレントのパトリック・ハーランさんの話

 共同声明には非核化の具体的な内容はなかったが、スタート地点としては悪くないと思う。米国内でも高く評価され、トランプ大統領の得点になるだろう。ただ、北朝鮮がずっと求めていた首脳会談の実現というカードを最初に切ったのは心配材料でもある。非核化が具体化するまで圧力をかけ続けられるかが重要になる。トランプ氏は拉致問題にも言及したが、米国にとって優先順位は低い。日本は非核化交渉を米国に任せ、拉致問題の解決に集中すべきだ。

この記事は有料記事です。

残り786文字(全文1042文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. セクハラ防止 内閣府ポスター不評 深刻さ伝わる?
  3. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ
  4. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  5. 平井科技相 宛名のない領収書61枚 選挙費の5割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです