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モンテ・クリスト伯

きょう最終話 復讐鬼による「最後の狂宴、開幕。」

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」の最終話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)の最終話が14日、午後9時から2時間スペシャルで放送される。同話のサブタイトルは「絶望の向こう側」。予告映像には、大きなテーブルの前に座るモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)の姿と「最後の狂宴、開幕。」というテロップが流れるシーンのほか、南条幸男(大倉忠義さん)とすみれ(山本美月さん)、神楽清(新井浩文さん)、入間公平(高橋克典さん)も登場する。

 9話目となる最終話は、公平の娘の未蘭(岸井ゆきのさん)が昏睡(こんすい)したまま面会謝絶の状況が続く。守尾信一朗(高杉真宙さん)は、未蘭に飲ませた薬を渡した真海に詰め寄るが、真海は「もうすぐ死んで償う」とわびる。未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加さん)は、次に貞吉(伊武雅刀さん)を殺害しようとするが、そこに公平が帰ってきてしまう。貞吉は公平に、話があると目で合図を送り、2人きりになると、真海が残していったボードを使って会話を始める。

 真海は神楽を倉庫に閉じ込めていた。神楽は、国有地売却の件で議員と共に闇献金疑惑がかけられ、東京地検特捜部が捜査に動いたことを知らされ、手下を連れて現れた天野満(?俊太郎さん)から、かつて柴門暖(フジオカさん)が受けたような過酷な拷問を受ける。一方、すみれと一緒に、真海に会いに行こうとしていた幸男のもとに、愛梨(桜井ユキさん)から明日花(鎌田英怜奈ちゃん)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨が、娘と一緒だと知り、幸男は一人で真海のもとへ。同じ頃、公平と会っていた真海は、公平に神楽の妻の留美(稲森いずみさん)は、安堂完治(葉山奨之さん)と一緒に逃げていると教える……という展開。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれている。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

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