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法要

「聖護院」「井筒」などが八橋検校しのび

法然院で営まれた「八橋忌」で、清元「助六」を奉納する歌舞伎役者の尾上右近さん=京都市左京区で2018年6月12日午後3時9分、澤木政輝撮影

 銘菓「八ツ橋」にゆかりのある江戸時代初期の箏曲家で、「近世箏曲の祖」とされる八橋検校(やつはしけんぎょう)の三百三十四回忌が12日、京都市内各所であった。八ツ橋は1685年6月12日に亡くなった八橋検校をしのび、琴の形に似せて作られたと伝わる。

 菩提(ぼだい)寺で「八はしでら」と呼ばれる金戒光明寺の塔頭(たっちゅう)・常光院(左京区)では午前、井筒八ツ橋本舗(東山区)による「第70回八橋祭」があり、約60人が検校の遺徳をしのんだ。

 グループオーナーの津田佐兵衛さん(94)は聖護院八ツ橋総本店を相手に創業年などの表示を改めるよう提…

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