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米朝首脳会談

「新たな歴史」中国評価 影響力発揮に意欲

 【北京・河津啓介】中国は米朝首脳会談の実現を歓迎し、北朝鮮の後ろ盾として影響力を発揮する意欲を強く示した。王毅国務委員(副首相級)兼外相は12日、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が会談中の段階で、報道陣に「米朝は敵対関係が半世紀以上続いたが、両国首脳が平等に対話し、新たな歴史をつくった」と高く評価した。

 米朝会談の実現について王氏は「中国はこの20年来、ずっと努力を続けてきた」と自国の貢献度を強調。「中国が発揮した独特で重要な役割に、誰も疑いを抱くことはできず、我々はこの役割を発揮し続ける」と述べた。

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